3年目のヘルペス!強さを見せるバルシビルで抑える

ヘルペス治療の画期的な薬

【バルシビルとは】
これはヘルペス治療に有効とされている「バルトレックス」のジェネリックになります。
今回、紹介しようと思ったのは病院での処方は高すぎるので、再発の多い病気なだけに低価格なジェネリックの紹介に踏切りました。
成分は同じ「バラシクロビル塩酸塩」となり、用量も500mgとなっているので同じ効果を期待することができます。
ちなみに病院処方との比較をカンタンにまとめたものが、次のようになります。
・バルトレックス…500円
・バルシビル…180円前後
半額以下になっているので、かなりお得に使用することができます。

【ヘルペスってどんな病気??】
これはウィルスが感染することで発症します。
また小さい頃などに「水疱瘡」になってことがある経験があれば、からだの中にウィルスを持っています。
なので「日和見感染」といって免疫が低下したり、体調が悪い時にだれから移された訳でもないのに発症することもあります。
従って、再発を繰り返す人は多いです。
「口唇」あるいは「性器」、「皮膚が柔らかい部分」などに水膨れを作り出し、経過とともに破れます。
痛みや痒みなども伴うのが特徴になります。
今の医学では、からだの中からウィルスを完全に除去することはできないので、体調管理は予防として大切になります。
また、再発初期の段階で服用することは悪化を防ぐことが出来るのでジェネリックを購入して常備しておくことも治療機関を短くする1つの対策になります。

【バルシビルの効果】
バルトレックスと成分が変わらないので、同等の効果を期待することができます。
作用としては、感染しているウィルスの細胞内に取り込まれることで成分が活性化します。
すると、ウィルスが増殖のために必要なDNAの伸長を止めてしまい、増殖を阻害することができます。
従来までは服用回数も多く、1日に5回の服用が必要でした。
しかし吸収率が良いことから、1日1~3回の服用でヘルペスを治療することができます。
早い段階で服用すれば、それだけ治りも早くなるので、症状に気付いたらスグに服用するようにしてください。